秋らしい乾いた空気の澄んだ日、 炉開きの稽古茶室にて。

炉開きは、茶の正月。 待合には杜牧の漢詩よりの書。 今日は炉開きということです、茶の正月とも呼ばれ、おめでたい趣向です。待合に見立 …

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11月 26th, 2013 by 土屋 孝元

秋は秋刀魚だなあと しみじみ思う、魚の肝やわたについて思うこと。

今日、秋刀魚を食べていてわたの苦さが美味しいなあと、しみじみ思う。このわたの苦味とは、大人にならないとわからない味覚なんだろうなあ …

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11月 6th, 2013 by 土屋 孝元

アトランタはアートでいっぱい! 世界に先駆けた空港アートなど。

日食に思いを馳せる。 ロンドンの後、アトランタ、ケイマン、バンコック、デトロイト、ワシントン等 を巡っていました。≪あーとdeロハス≫的にみて、それぞれに面白い点がありました。すっかり年の瀬になってしまいましたが、今回は …

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12月 28th, 2012 by 深瀬 鋭一郎

味わうだけではない、心で感じるもうひとつの楽しみ

昨年パリにオープンしたホテル「マンダリン・オリエンタル・パリ」。そのレストラン『シュール・ムジュール』が今年ミシュランで2ツ星を獲得。シェフのティエリー・マルクスにインタビュー。

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5月 15th, 2012 by 斉藤 弓子

ロンドン新都心、カナリー・ワーフ アート散歩。

カナリー・ワーフの パブリック・アート鑑賞。 去る3月から4月にかけてロンドンに滞在した際に、ロンドン東部ドックランズにある新都心、カナリー・ワーフの視覚芸術プログラムを視察してきました。 イギリスのアート・サポート体制 …

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4月 29th, 2012 by 深瀬 鋭一郎

Par-delà le Pont – 15 - トルビアック橋 (Pont de Tolbiac) 再開発地区の賑わいを楽しめるトルビアック橋。

セーヌ川に架かる、パリ市内30本の橋を追っていくこの連載。「ベルシー/オーステルリッツ駅地区」シリーズ・2回目の今回は、トルビアック橋を渡ります。

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3月 9th, 2012 by ダカーポ編集部

Par-delà le Pont – 14 - ナシオナル橋(Pont National)東の端で、パリの内と外を眺めるナシオナル橋。

Bonne année ☆ 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさまにとって、幸せいっぱいな一年になりますように。 セ …

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1月 13th, 2012 by 中村 彩

チューリヒ、バーゼル、そして大阪 クリスマスマーケット!

クリスマスマーケットは、1434年にドイツのドレスデンで始まったと言われ、現在ではいわゆるドイツ圏の都市の広場で「アドベント」 〈Advent〉の期間中に行われでいます。

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12月 24th, 2011 by 深瀬 鋭一郎

Par-delà le Pont – 13 - ポンヌフ(Pont Neuf)時を超えて人々を楽しませるパリ最古の橋ポンヌフ。

「新橋」なのに、一番古い? こんにちは! セーヌ川に架かる、パリ市内30本の橋を追っていく連載。「マレ/シテ島地区」シリーズ・13回目の今回は、ポンヌフを渡りま …

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12月 5th, 2011 by 中村 彩

『アマルフィ&カプリ島 とっておきの散歩道』人はなぜ、ここに惹かれるのか?南イタリア、アマルフィ、カプリ。

南イタリアといえば、アマルフィ、カプリ、そしてシチリアあたりが、観光のメッカ。海と太陽と異国情緒のイメージ。風景良し、空気良し、食べて良し、歴史あり、とくれば惹き付けられるのも当然。

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11月 1st, 2011 by 池田 匡克