[Z125 PRO KRT Edition]2016年モデルに台数限定の特別仕様が追加

2016年モデル Z125 PRO KRT Edition

Zシリーズの末弟として、2015年10月末に発表されたZ125/Z125 PRO。翌年の2016年には国内仕様(Z125 PRO)もリリースされ、現在まで好調なセールスを続けている。そのZ125 PROの2016年モデルに、限定仕様として“KRT Edition”が追加発売される。今回発表された“KRT Edition”は、既に販売されているNinja 250やNinja 250SLの同仕様と同様のスタイルで、WSBKレーサーイメージのカラーリングや「Kawasaki Racing Team」の…

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9月 30th, 2016 by カワサキイチバン編集部

ビートより、Ninja ZX-10R用のスリップオンマフラーがリリース

ビート Ninja ZX-10R NASSERT-Evolution TypeⅡ スリップオンマフラー

カワサキのレーシングチーム“チームグリーン”がそのエキゾーストシステムを採用していることでも有名なビートから、2016年モデル・Ninja ZX-10R用のスリップオンマフラーがリリースされている。リリースされたのは、NASSERT-Evolution TypeⅡ スリップオンマフラーで、ビート独自のストレート排気パルスコーンシステムを採用し、濁りのないクリアな排気音を目指して開発。純正のチャンバーボックスを使用することで車検対応としながらも、重量は純正マフラーと比べ約1割軽い2kgとなっている…

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9月 28th, 2016 by カワサキイチバン編集部

[ZRX1200 DAEG Final Edition]2016年モデルに専用カラーをまとったファイナルエディションが登場。7年間の歴史に幕を下ろす

2016年モデル ZRX1200 DAEG Final Edition

KLX250・DトラッカーX・W800に続き、ZRX1200ダエグのファイナルエディションがカワサキより発表された。2016年モデルを最後に、その約7年にわたる歴史に幕が下ろされることとなる。ZRX1200Rからフルモデルチェンジを受け、2009年2月1日に登場したZRX1200ダエグは国内市場のみをターゲットとしたビッグネイキッドだ。1,164ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを、車両重量246kgに抑えたコンパクトなシャシーに搭載しており、リッターオーバーの迫力と軽快な…

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8月 1st, 2016 by カワサキイチバン編集部

[W800 Final Edition]2016年モデルに、W3イメージの特別カラーをまとったファイナルエディションが登場

2016年モデル W800 Finale Edition

KLX250とDトラッカーXに続いて、W800にもファイナルエディションが発表された。今回発表されたW800ファイナルエディションでは、1973年に販売を開始した650RS W3のカラーリングを踏襲した特別カラー&グラフィックを採用。塗装工程までもW3と同様の手間暇をかけた4度塗りとし、段差の少ない美しい仕上がりとなっている。そのうえで、エンジン(ヘッドカバー・シリンダーヘッド・クランクケース)とフロント・リヤのハブはブラック仕上げとすることで、引き締まった印象に。また、専用デザインのシートやタ…

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6月 15th, 2016 by カワサキイチバン編集部

[KLX250 Final Edition]元祖“闘う、4スト。”スタイルを採用したファイナルエディションが2016年モデルに登場

2016年モデル KLX250

カワサキの4ストオフローダーとして、息の長いラインアップを続けていたKLX250が、2016年モデルでついに生産終了が決定した。それに伴い、ファイナルエディションと称した特別モデルが追加ラインナップされることが発表されている。KLX250のルーツといえば、言わずもがな1993年に発表されたKLX250R/SR。当時2ストロークエンジン全盛だった時代に“闘う、4スト。”のキャッチフレーズと共に、4ストローク車の常識を覆すスパルタンさを売りにセンセーショナルな登場を果たしたモデルである。1998年に…

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4月 15th, 2016 by カワサキイチバン編集部

[D-TRACKER X Final Edition]生産終了の2016年モデルに、初期モデルを彷彿とさせるファイナルエディションが登場

2016年モデル D-TRACKER X

モタードモデルの先駆けとして、1998年に登場したD-TRACKERをルーツに持つD-TRACKER X。同モデルは2016年モデルを持って生産終了となることが決定しているが、その最後を飾るにふさわしい、ファイナルエディションが2016年モデルに追加ラインナップされることが発表された。発表されたファイナルエディションは、1999年モデルを強く意識した大胆なDマークが印象的なグラフィックを採用。比べてみると違いは多いのだが、全体的な雰囲気をうまく踏襲しており、「Dトラといえばこれ!」といったスタイ…

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4月 15th, 2016 by カワサキイチバン編集部

[Ninja 250SL/ABS KRT Edition]2016年モデル・国内仕様発表。ABS搭載のKRTエディションも

Ninja 250SL/ABS KRT Edition

SL(Super Light)の名のとおり、スリムな車体に軽快な走りが持ち味のニンジャ250SL。その2016年モデル・国内仕様がこの度発表された。変更点はカラーラインナップの一新で、2015年モデルとは打って変わり、ブラックとブルーの2色のラインナップに。さらに昨年海外仕様として発表されているカラーリングをKRTエディションと称して、ABS付きで発売する。ほか2016年モデルでは、タンデムステップが取り外し可能に変更されているが、その他の主な仕様および諸元に変更はない模様。KRTエディションと…

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4月 15th, 2016 by カワサキイチバン編集部

BEETから、2016年モデル・Ninja ZX-14R対応マフラーが登場

BEETから2016年モデル・Ninja ZX-14R対応マフラーが登場

マフラーを中心にアフターパーツの企画・製造・販売を行なう日本ビート工業が、2016年モデルのNinja ZX-14Rに適合するフルエキゾーストマフラー&スリップオンマフラーをリリースした。車検にも対応する政府認証適合品であることはもちろんのこと、チタン製で大幅な軽量化も実現している。フルエキゾーストマフラーは重量約7.2kgでノーマルに比べ10kg以上も軽い。素材は耐熱・耐久性を持たせたフルチタン仕様で、各部のサイズ最適化や4-2-1-2集合方式を採用するなど、ピークパワーを追求しながらも全回転…

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3月 30th, 2016 by カワサキイチバン編集部

[Z125 PRO]Zシリーズの末弟にいよいよ国内モデルが登場!!

2016-z125pro-dm

2015年10月の終わりに開催された東京モーターショーの直前に発表され、直後の東京モーターショー・カワサキブースに大々的に展示されていたZ125プロ。Zシリーズ最小排気量の125ccモデルとして注目を集めていたZ125プロだが、遂に国内での販売に関する詳細が発表された。ズバリ、国内に導入されるのは、マニュアル4速クラッチを採用したZ125プロのみで、販売価格は34万5,600円。発売予定日は2016年4月15日からとなる。Z125プロに搭載される124ccの空冷4ストローク OHC単気筒エンジン…

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2月 1st, 2016 by カワサキイチバン編集部

[Z250SL]2016年モデルでついに国内販売スタート!! 3月15日より発売

2016-z250sl-dm

2015年4月より国内での販売が開始されているニンジャ250SLに続き、そのストリートファイターバージョンであるZ250SLも国内販売を開始する。エンジン&シャシーはニンジャ250SLと共通であるが、ハンドルはセパレートタイプからバーハンドルタイプへ。フラットなバーハンドルやエッジの効いたフロントカウル、シャープなシュラウドなどが、Zシリーズらしいアグレッシブさを主張している。“ライトウエイトスポーツ”をコンセプトに、コンパクトかつ軽量に仕上がっていたニンジャ250SLであったが、カウルを脱ぎ去…

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2月 1st, 2016 by カワサキイチバン編集部