第十回小寒:陶片に心遊ばせるは、在りし日の気配を用美で補う寒の入り。

「梵な道具を聴いてみる」第十回は、古窯跡から発掘された種々の陶片をご紹介。オブジェとして壁面を飾る粋人やせっせと土臭を抜き日々の酒肴を盛る数寄者まで、骨董ファンを魅了し続ける理由とは。

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1月 1st, 2013 by 中上 修作

第二回 立夏:新緑が目にまぶしいこの季節、寂びた古銅にみる緑青の色。

第二回は、緑青が目にも鮮やかな古銅の古物「高麗時代の砂張(さはり=銅と錫の合金)製の什器」をご紹介。寂びてから生まれる新しい価値観を、初夏の新緑になぞらえて。

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5月 2nd, 2012 by 中上 修作